気が向くまま何か作るよ!

  スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  二度あることは

釜池の黒出目ちゃんも昨日の朝、水面に浮いていました。
一番元気だったのに…

結局、最初に迎えた子たちの中で残っているのは赤いコだけになってしまいました。
海水浴中の赤いコが元気なことだけは幸いですが。
黒出目ちゃんの死因はやはりよくわかりません。
前の子たちと同様、体に異常もありませんでした。
となると、水質、水温、酸欠といった突然死を引き起こす要因があったと考えるべきでしょうか?
朝方に死んでいることも踏まえて、やはり酸欠が怪しい…
エアレーションなしの環境なので、水槽の中の藻の発生具合も加味して水量を考えないと、酸素量の少なくなる夜間を過ごせないと推測。
3センチくらいの大きさなら、5リットルエアなしでいけると思ったのですが…反省。
釜池の方は水量が多いので油断してしまいましたが、火鉢に比べて水深がある半面、水面が狭かったかもしれません。
逆に言えば、火鉢の方は水量さえ増やせれば、一匹くらいの酸素量は確保できるのではとあきらめきれません。
とりあず、バスボンドで補修してみたので、乾いたら睡蓮の植え込み鉢を入れ込んだ状態でどれだけ水面をかさ上げできたか計ってみたいと思います。
海水浴中の赤いコの体の側面をよく見たら、やはり鱗がはがれているような箇所が見られました。
間違いなく、植え込み鉢の湯桶を無理に乗り越えたせいです。
水量を増やして酸素量を確保、かさを上げて危険度を下げることができれば、火鉢にはまだ希望があるはず。
釜池の方は水量はあるので、大量に発生しているアオミドロが夜間の酸素を消費しているのではと疑っています。
金魚さんの遊泳に不足がない程度には取り除いていたのですが、それは目安にならなかった、と。
アオミドロ発生のコントロールは難しいので、こちらは睡蓮が育って水質が安定するまで金魚は入れないようにしようと思います。
逆に、火鉢は補修のためにきれいに洗ってしまったので、初めから水を作り直したいと思います。
睡蓮は入れるつもりですが…てゆうか、睡蓮を育てるつもりの鉢なので、これは欠かせません。
ただ、睡蓮を植えた土にアオミドロが発生しやすいところがあるので、そこをこまめに取り除きつつ、水替えも1~2日の短い間隔で行って水槽全体のアオミドロ量を抑える方向にもっていけたらと考えています。
水中に差し込む光量と田んぼの土がある限り、アオミドロは避けられないので、そこは仕方ないかなと。
あるいは、植え込み鉢をもっと小さいものにしてもいいかもしれません。
湯桶に3株も睡蓮が植わってるし、株を減らすついでに鉢を小さくしても。
何はともあれ、火鉢の乾燥待ちです。

***

海水浴中の新規加入メンバーは健康そうです。
あいかわらず、バケツの底スキーですが、大抵群れていて、そこから脱落するようなコも見受けられません。
よかった。
バケツの8リットルに4匹も詰め込んでしまって心配していましたが、エアポンプ最強。
やっぱりエアポンプですね。
このコたちを最終的に入れる予定の大火鉢は、車庫に設置することにしましたが、ここなら電力があるのでエアポンプが使えるからです。
日除けも要りませんしね。
こちらには睡蓮を入れる予定はないので、投げ込み式のろ過機も一緒に入れるつもりです。
水作エイトがあるのでウールシートだけ交換して、中央にできる隙間にはスポンジでも詰めておこうかと。
後は田んぼのタニシと水草を少量入れられたら嬉しいのですが、雑菌が心配なので特に水草は判別も兼ねてバケツの中で水道水に漬けてあります。
水道水に一ヶ月くらいつけてあれば、仮に残留農薬や雑菌があっても抜けてますよね?
タニシは金魚の口に入らない大きさのものを選別必須。
火鉢の赤いコは、自分の口より大きいタニシを食べようと一生懸命つついていたし。

***

数が減ってしまったので、もう少しメンバー追加を検討しているのですが、そうするとエアポンプが足りません。
新しく買ってきてもいいのですが、金魚さんたちより備品の方が高くなりそうなので、今あるものでなんとかしようと検討。
エアポンプの分岐なんて難しいので、他の方法で二つの水槽を一つのエアポンプでプクプクさせる方法はないか?
分岐が無理なら、一つ目の水槽でプクプクさせた空気を拾って二つ目の水槽に送り込む、というような方法らないけるかも。
で、2Lペットボトルとストローを使って工作をしてみました。
ペットボトルの下半分に切り込みを入れます。
四角いペットボトルを使ったので、四隅が柱のように残るように面の部分を切り取ります。
この時、底の方を3センチほど残しておき、ここに砂利を入れて重しにします。
ペットボトルのキャップに切りで穴をあけて、ストローを装着。
ストローを適宜、繋げて長さをカバーし、チューブの代わりに。
簡単工作終了。
あとは、キャップをきつく締めたペットボトルを一つ目のバケツに沈め、キャップにつなげたストローの先を二つ目の水槽に浅めに挿します。
そして、一つ目の水槽に入れてあるエアポンプのチューブの先を、ペットボトルの中にイン。
しばらくするとペットボトルの上部に空気が溜まり、行き場所がなくなった空気が押し出されて二つ目の水槽のストローから空気が漏れる、という仕組み。
試運転は成功…かな?
やはり、もともとのエアポンプの動力が小さいので、ストローの先から出るブクブクは小さめです。
でもまあ、試運転に付き合ってくれた、病気療養中の赤いコはそんなミニマムぷくぷくでもフィーバーしてくれたので、案外いけるかも?
ちなみに、ペットボトルを沈めたバケツの子たちは、砂利とペットボトル自体にフィーバー。
やばい、養生中なのにorz
でも、この方法なら二つのバケツの水面に小さな波を立てる程度のことはできます。
水中の酸素量を増やすには、エアポンプの空気自体ではなく、それで水面を波立たせる方が効果的だそうです。
なら、こういった方法でも多少なりと酸素の補充に寄与するはず。
ペットボトル入りのバケツの方は、ペットボトルの内部だけブクブクしている状態になってしまいますが、そこは今夜様子を見て使えるか判断しようと思います。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://sunadorinekotyan.blog10.fc2.com/tb.php/308-ad22d074

 | HOME | 


プロフィール


    sabatoraseijin

    Author:sabatoraseijin



月別アーカイブ



検索フォーム







カウンター


  • RSS 1.0
  • HTML 4.01
  • RSS FEED
  • FC2Ad

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。