気が向くまま何か作るよ!

  スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  浮く

後から追加した5匹のうちの一匹。
斑銀のコが浮いてしまいました。

昨夜からやや様子がおかしく、エアポンプの水流に巻き込まれたりしていたので、エアポンプを除去して様子を見ていました。
今朝はペットボトルとバケツの隙間になった水面に避難するように挟まっていました。
ただ、泳いではいたのでそこまで具合が悪いとは思わず、出かけてしまいました。
で、帰ってきて見てみたら、横になって浮いている…
死んだかと思いましたが、エラはひくひくしており、時折ヒレを動かして泳ぐこともあります。
ただ、止まるとバランスがとれない様子で横になって浮いてしまうよう。
よく聞く転覆病というやつでしょうか?
松かさ病も併発しやすいそうで、確認してみたら斑銀コちゃんの鱗も開いているような。
この症状の原因はいろいろあるそうですが、主だったものは餌の食べ過ぎ、エア食い、ストレスといったあたり?
餌はまだ一度も上げていないし、エア食いしまくっているほかの個体の方が元気なので、ストレスが有力でしょうか。
そういえば、同じバケツの丹頂っぽい模様の個体が、他のコたちの尾ヒレをつつく悪さをしばしばしていました。
ただ、この悪い子は特定の一匹を攻撃する風ではなかったので、それだけが原因とは言えないかも。
やはり水質の変化やバケツの置き場所でストレスを与えてしまい、特に敏感なコが影響を受けてしまったと考えるべきかな。

先に追加した四匹がバケツ管理で延長しても元気なので、どちらのグループもしばらくその状態で維持することに決め、5匹バケツは昨日、半分の水を真水に変えたところでした。
バケツの水量は、どちらも同程度で8リットル前後。
全体の流れとして
導入初日…塩水浴0.5%。
2日目…8割水替え、塩水同濃度の水を追加。
4日目…8割水替え、塩分半減の水を追加。
7日目…5割水替え、真水を追加。
10日目…餌やり後、5割水替え、真水を追加。
後は2日置いて、10日目と同じ内容を繰り返します。
4匹グループはそれで問題は起きていません。
5匹グループは昨日が10日目で、まだ餌は一度もあげていません。
5匹部ループは1匹多い分、酸欠が気になるところですが…斑ギンコを別のバケツに分けたので、酸欠が問題ならこれで解消されます。

浮いてしまった斑ギンコは、0.5%で塩水浴。
相変わらず泳いではすぐ浮いています。
弱っていると、エアポンプの水流でもよくないことがあるそうで、特に水面に浮いている斑ギンコには影響が出そうと判断し、エアポンプなしで養生させます。
8リットルほど水量はあるので、酸欠の心配はないはず。
置き場所の玄関からは動かせないので、代わりにすだれでバケツを完全に覆っておきました。
人が通って驚かせる確率も、少しは低くなるはずです。
餌やりはおあずけです。
あとは毎日、塩水浴と八割水替えを行って様子を見ていきたいと思います。
ただ、残りのコたちは元気なので、明日初餌やりをして通常通り水替えします。

具合の悪くなる金魚を出してしまったので、大火鉢の水槽に入れるのは当分延期になりそうです。
大火鉢の水にはボウフラもわかせてしまったし…
どうせなので、一度水を捨てて火鉢の補修をしたいと思います。
ほとんどよいのですが、そこの方に小さなひび割れがあるのです。
水漏れチェックの時には気にならなかったのですが、直射日光の当たる庭から屋根のある車庫に移動させたら、わずかですが床に水が染み出していました。
水が入れてあれば陶器自体が水を吸ってひび割れを塞いでくれるそうですが、完全ではありません。
なので…大きいサイズを買っておいてよかったバスボンド!
これ気に入りました…何かいろいろくっつけたいw
大火鉢の水はもったいないので再利用したいところですが、水草を沈めてしまったので金魚バケツの水替えに使用するには微妙。
花の水やりにでも使うことにします。
ただ、大火鉢に移せないとなるとまたしばらく、玄関にバケツを置かないといけません。
いい加減邪魔なので、車庫に移しても大丈夫でしょうか?
移すとなると気温と騒音が心配です。
玄関は元土間なので奥まっていて涼しいのですが、車庫は東向きで風通しも微妙です。
大火鉢を置いてあるすぐ横に車を止めるので、エンジン音に驚かないかも気になるところ。
出来れば玄関に水槽を用意したいですが、水替えの度に玄関を水浸しにしそうで、一時的ならともかくずっとは無理。
どこかいい置き場所はないかなあ。
涼しくてそれなりに光も差し込み、電源のあるところ…うちにはないねorz

***

帰ってきたら斑ギンコが浮いていて消沈してしまいましたが、昨日はちょっとした発見があって愉快でした。
四匹グループに餌をやった直後のことなのですが。
こちらのグループは臆病なコが多いようで、人の気配があるとあまり水面には上がってきません。
ただ、餌やり時は別で、餌とわかるとすぐに水面にやってきます。
で、餌をパクパクしたらすたこら沈んでしまうのですが…だから、餌くれダンスとか夢のまた夢。
その代わり、餌食べたよダンスを披露してくれました。
モグモグしながら、お尻ふりふり。
どのコも、モグモグふりふり。
餌を砕くためにモグモグしているのはわかりますが、なぜにふりふり?
ふりふりしないとモグモグできないのでしょうか?
面白かったです。
もうひとつのグループのコたちは、かなり人慣れしている感じなので、こちらには餌くれダンスを期待したいところです。


***

20015.7.13
塩分濃度を修正しました。
5%とか書いてしまいました。
死にます。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://sunadorinekotyan.blog10.fc2.com/tb.php/312-5f0699bd

 | HOME | 


プロフィール


    sabatoraseijin

    Author:sabatoraseijin



月別アーカイブ



検索フォーム







カウンター


  • RSS 1.0
  • HTML 4.01
  • RSS FEED
  • FC2Ad

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。