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  エラ病

斑ギンコは今朝死んでいました。
涼やかな模様がお気に入りだっただけに残念です。

昨晩、斑ギンコを観察しつつ、ネットで紹介されている金魚の病気の症状を当てはめてみたのですが、エラ病が有力のようでした。
斑ギンコは、片方のエラが真っ赤になり、そちらを水面に向けて横倒しになって浮かび、苦しそうにエラを動かしていました。
エラ病の場合、そうなってしまったら末期のようです。
初期のうちなら塩水浴で十分治るらしいのですが、その症状がわかりづらい。
そこにじっとしていたり、水面でせわしなく動いていたり。
エラに菌が入ってなる病気なので、エラに異変が現れるのですが、その頃にはヤバいみたい。
斑ギンコはおそらく、赤くなっていない方のエラに異常があり、えらが片方しか使えない状態になってしまい、浮いていたのではないかと推測します。
菌が入ったエラは白くなるそうなので。
エアに自分から巻き込まれたり、隅っこに挟まれていたり、後から思えばあれかと思う兆候を見せていたので、かわいそうなことをしてしまいましたorz

で、同じバケツの残り4匹。
餌やりをして水替えをしたのですが、同じバケツのコが死んでしまったのでやはり心配です。
元気に泳いでいるように見えますが、実は元気じゃなくてどこかおかしくて異常な泳ぎをしているだけ…だったりする可能性もある。そこで、餌やり後の水替えで、追加する水を真水ではなく塩水に戻しました。
古い水を八割捨て、新し水を0.25%の塩水で水替え。
今のところ、元気そうに泳いでいます。
ただ、一匹ずつエラに注目して観察していたら、異常のある子を発見。
紅白模様で、背中に白い菱形があるコのエラが片方動いていませんでした。
この白菱のコ、動いているもう片方のエラも、赤い膜のようなものが外に出ているように見えます。
まだ元気に泳いでいますが、エラ病の可能性大。
様子を見てエラの異常が改善されないようなら、明日もう一度水替えをして塩分濃度を上げるなり、一匹だけ隔離する措置を取りたいと思います。
ちなみに、他のコのエラは上から見た限りでは異常はないようでした。
開き過ぎたり、閉じていたりすることはなく、やけにせわしなく動かしている様子もありません。
ただ、常にではありませんがどのコも時折、ビュビュッと突然泳ぎ出すことがあります。
寄生虫などがついてかゆい時に、そういう行動をすることがあるそうなので、大事を取ってしばらく間隔を短めに8割水替えをしていきたいと思います。
もちろん、塩水浴は延長です。

今日はこれくらいの対応にしておこうと思ったのですが。
金魚は、元気な個体が弱った個体をつついてさらに弱らせてしまうことも多いと思い出しました。
一番最初に死なせてしまった赤いコも、突かれてさらに弱ってしまったように思います。
また、金魚の具合が急変するのは朝方が多いのは確かなので、人の目がない間に弱ってしまった金魚が突かれても対応のしようがありません。
なので急遽、白菱のコを隔離バスケットに入れることにしました。
といってもバスケットの用意なんてないので、食べ終わったプリンの容器に錐で穴をプスプス。
底も側面も穴だらけにして水の出入りができるようにしたものをバケツに浮かべて、そこに白菱のコを入れました。
突かれないし、水面に近いほうが酸欠にならないはず。
白菱のコも今のところ落ち着いて泳いでいます。
ただし、他のコにちょっかいを出す癖のある丹頂のコと、好奇心旺盛な赤斑のコがバスケットの底をつくつく。
変なものが入ってきても驚かない根性は見上げたものですが、すぐにつくつくし出す警戒心のなさはどうなの…

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