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  病気の判別

エラに異常があった白菱模様のコも死んでしまいました。
同じバケツの丹頂模様のコにも、尾ヒレに白点が発生。
ぱっと見、二匹とも似たような白点がヒレや体に出ているように見えたのですが、よくよく見てみると違うような…

死んでしまった白菱の体には白点が粒状になってついているように見えました。
ただ、ピンセットで取ってみると、粒ではなく綿の塊のようなもやもやとしたものでした。
一方、丹頂の尾ヒレにできた白点は、立体的ではありません。
以前に死なせてしまった赤いコと同様、不規則な白い白点が染みのようにヒレにぽつぽつ発生。
赤いコはこれが全身に広がって死んでしまいました。
体に広がると多少つぶつぶ感はあった気がしますが…もっと細かい感じがしました。
素人目には同じ病気なのかどうなのか判断しかねます。
ただ、白点病は金魚がかかりやすい病気だそうなので、白菱以外のコはおそらく白点病だと判断して間違いないかと思っています。
発生するのは決まって尾ヒレからで、悪化すると全身に広がってゆくというのも、この病気の特徴と合致しているので。
初期の頃なら塩水浴で十分治せるらしいので、病変が見えなくなるまで、見えなくなってさらに一週間は、くらいの心づもりで塩水に漬けてあげたいと思います。
ただ、病気にしてしまった金魚ちゃんをまだ一匹も助けてあげられていないので、もし丹頂のコが長引くようなら体に症状が出る前に薬浴を考えたいです。
小さい金魚なので、薬もどうかなと思って使っていなかったのですが…

***

金魚ちゃんを減らせてしまったので、また新しいコたちをお迎えしてしまいました。
なんか、毎週金魚を飼いに行ってる気がしますが…飼い始めに多く死なせてしまうのは仕方ないそうなので、もうちょっと心を折らずに頑張りたいと思います。
で、同じホームセンターで同じ水槽のお安い金魚ちゃんを5匹お迎えしたのですが。
水槽で横から見ていた時には、背びれが経っていてどのコモ元気そうでした。
が、家に連れ帰って水合わせしようとバケツに袋ごと浮かべて上から観察していたら…変なもの発見。
一匹だけいたまっ白い金魚の尾ヒレの付け根に、丸くて平べったいゴミのような何かがくっついていました。
よく見ると茶色い膜の下で無数の足のようなものがわしゃわしゃ動いて見えます。
なんぞこれと思って調べてみると…ウオジラミというお魚につく寄生虫。
普通は2~5ミリ程度だそうですが…もっと育っちゃってるし。
ピンセットで簡単にはがせましたが、白いコの尾の付け根は赤くはれて痛々しいです。
てゆうか、こんなのくっつけといてよく元気に泳いでいたものです。
ウオジラミの方は初めて見ましたが、あんまりかわいくなかったのでそのままゴミ箱にポイ。
虫も甲殻類も好きですが、ウオジラミは響くものがありませんでした。
わしゃわしゃはよかったんだけど、半透明なのがなあ。
形だけなら結構イケてたんですが。

他のコにもついていないか確認したのですが、ウオジラミは白いコだけについていたよう。
そこは安心しましたが、他の異常があるコが何匹か。
金魚ちゃんは他に赤いコと斑のコをそれぞれ二匹ずつ購入したのですが。
赤いコのややぷっくり体型の方には、尾ヒレに白点病の初期症状が。
三色斑のコには、左の側腹辺りに鱗がはがれたような、ピカピカ光る箇所が一か所あり、頭にゴミっぽい小さな何かがくっついていました。
ゴミらしき何かはピンセットで除去しましたが、小さすぎて何だったのかよくわからず…本当にゴミだったのかも。
おなかの傷のようなピカピカが気になりますが、こちらもよく見ても何だかわかりません。
丸い点みたいな形にピカピカしているので、鱗がはがれているのかと思ったのですが…?
斑模様だと、模様にまぎれてしまって色々見分けられません。
とりあえず白点病に注意しようと、毎日金魚ちゃんたちの尾ヒレを懐中電灯で照らしてチェックしているのですが、斑のコはそこまでやってもまだ見づらいです。
こうなったら、それぞれの個体の模様を覚えるしかないかも。

***

金魚ちゃんたちが増えて一番困るのが水替えでした。
水を替える作業ならむしろ楽しい金魚ちゃんタイムなのですが、汲み置き水の用意が案外大変。
水道水を天日にさらしてカルキ抜きしているのですが、家にあったバケツを総動員してもぎりぎり。
一日置いて翌日には使用する状態です。
夏場だからまだいいのですが、冬だとカルキが抜け切らないかも。
病気の金魚ちゃんを隔離する時にも困るので、百金でバケツを大量購入しようと思ったのですが…8Lしかありませんでした。
12Lくらいは欲しいところ。
まあ、実際に使ってみたら、8Lバケツに7Lの水を入れて運ぼうと持ち上げた段階でヤバい感じに歪んだので、これより大きいサイズはホームセンターで頑丈なやつを買った方がいいのかも。
ただ、百均8Lバケツでも6Lくらいの水なら十分運搬にも耐えます。
汲み置きや一時的な水槽として利用するなら、まったく問題ありません。
なので、新たに買ってきた金魚ちゃんたちを斑組と紅白組に分けて、百均バケツで養生させてみました。
エアポンプなしですが、白点病とウオジラミの心配が残ることから長めに塩水浴をさせる予定なので、水替えを毎日することになることから、酸欠は心配しなくていいのではと考えました。
で、ウオジラミの跡が赤くはれている白いコは弱っていたので、他のコに突かれない予防にバケツ内で隔離しました。
百均のプラスチックのゴミキャッチャーがいいと聞いたので使ってみたのですが、本当にこれいいですね。
バケツを買いに行ったついでにいろいろ見ていたのですが、あれやこれがすべてアクア用品に見えてきましたw
金魚すくい用に穴あきお玉を吟味してしまったので、ヤバいと思って帰ってきましたよ~

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