気が向くまま何か作るよ!

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  ぎゃー!孵化!

一段と冷え込んできた今日この頃…
そんな中、生まれてしまった金魚の卵に完全に振り回されております。
季節じゃないのに!

金魚の産卵シーズンは春から秋にかけて。
とはいえ、普通は春。
だって、秋に産卵してもすぐ寒くなっちゃいますからね。
孵ってもすぐ死にますよね。
なのに、追尾しやがって卵産みやがったうちの百円金魚ちゃん。
金魚が卵を産むのは二歳から、二歳を過ぎていても小さい金魚は産まないと聞いていたのに…
百円だけあった小さい金魚ちゃんたちだったので、仮に二歳魚だったとしても卵なんて産まないと油断してましたorz
したらば、二回も産卵!
でもでも、一回目は無精卵だったし!と油断を重ねてしまったら、今度は有精卵でした。
カビた卵も多かったのですが、2~3日経っても透明なままの卵もいくつか。
さらに、透明な中に黒い粒が二つ…糸みたいな体がくるりん…くるりん?
これは受精してる!
てゆうか、もうすぐ生まれるよね?!
と、慌てて水替えして、25.5℃に保ってくれるヒーター(持ち合わせがこれしかなく)を設置しました。
が、エアレーションは予備がないため設置せず。
水も青水を真水で薄めたもの。
そして2時間後…
卵を確認したら、生まれてました…
一瞬、ボウフラかと思いましたw
ボウフラがそのうちメダカになって、それから金魚になってゆくんですねー(棒)

真面目なところ。
卵の孵化~稚魚の育て方を色々調べてみたのですが、生まれたての頃は青水NGとか、水温は20度前後がいいとか…情報が錯綜する上、断片的でこれといった飼育方にたどり着けなかったため…すべて勘!!
とりあえず、温度を保ち、泳ぐようになったら餌をやり、ゴミ取り水替えに気を使う、を三原則にしばらく頑張ってみたいと思います。
…そのほかに何をやったらいいのかよくわからないというのもありますが、仕方ありません。
孵化後、一か月が最も大変と聞いているのでビクビクしております。
三日くらいで泳ぐようになるらしいので、そうしたら餌を…卵の黄身か、すり潰した粉餌を与えようかと思っております。
屋外の睡蓮鉢からミジンコを探し出してもいいのですが、季節的に数が確保できないでしょうし、病気などの持ち込みも心配です。
ブラインシュリンプなる稚魚餌もあるそうですが…初心者向きじゃなさそう。
餌をやる前に死なないといいのですが(汗)

***

それにしても孵化なんて本当に予定外です。
百円金魚と福ダルマに飽き足らず、もう一匹二匹新しい金魚をお迎えしようと思っていたのに…それどころじゃなくなってきてしまいました。
せっかく新しい容器も用意したのに。
空いている火鉢が尽きたので今度は甕です。
そういう規格があるのか、火鉢も甕も間口はすべて直径30センチ。
ただ、高さや胴のふくらみがまちまちなので、中に入る水量は違ってきます。
今回の甕は背が高めで30センチほど、胴のふくらみはほとんどなく尻すぼみで高台に向かって細くなる形をしています。
容量は20Lほど。
水深が深めなのが気になりますが、10センチ弱の金魚ならエアなしで一匹?
ここに蝶尾をお迎えしたかったのですが…
柄が素敵だけど大きくてお高い一匹にするか、春まで待って柄は選べないけど小さくてお安い金魚を数匹にするか悩んで決められず。
大きい金魚なら丈夫だけど、小さい金魚だと生存率6割?らしく…
小さい金魚が群れてるのが好きなのですが、その場合、どんな柄や形になるかは育ててみないとわからない…
こうなったら…両方?
とか、アホな考えまで頭をよぎってしまいw

それもこれも、シーズンがあるものに微妙な時期にハマるからいけないのです。
クリスマスローズの時もそうでした…
ハマったのがシーズンオフ直後の5月で、どこを探しても種も苗も見当たらず…



はっ!
そろそろ、クリスマスローズのシーズンですね!
金魚じゃなくて、クリスマスローズを買い求めるべき?!
そして、夏は金魚、冬はクリスマスローズの素敵生活を…w


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