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  産卵後には水替え

うっかり忘れてヤバいことになっておりました。

大火鉢は車庫の中に置いてあり、水作も入れてあるため青水の維持にやや問題あり。
そのため変則的ではありますが、水替え時に青水を汲み出してバケツで日光浴をさせています。
そして、新しい真水とすでに数日日光浴をさせた青水で加水。
これで三日から五日はいい感じに青水を維持できています。
金魚ちゃんたちにも特に問題は出ていません。
代わりに、青水なのにかなり大量の水替えを数日おきにしないといけないのですが…
今回はそれで助かりました。
薄くなってきたので水替えし、バケツに汲み出した水を日光に当ててみると…なんだか茶色い。
前の水替えで汲み出して日光浴させてあった青水と比べてみると、抹茶とウーロン茶くらい違います。
原因を考えてみましたが、心当たりは一つしかありません。
産卵。
そういえば、産卵直後に水替えしていなかった!
オスの精子で水がかなり汚れるので、産卵の後の水替えは必須なのに、完全に忘れてました。
金魚ちゃんたちもいつも通りだったので、うかつでした。
でも、何か影響がある前に水替え出来てよかったです。

しかし、この茶色の青水。
青くないけど青水…?
とりあえず日光浴させてありますが…そうしておけば、緑色に戻るのかな?
さすがに捨てた方がいいでしょうか。
茶色の青水もあると聞いたことがありますが、チャレンジするには怖いし。

***

ところで、大火鉢に加水しようと、日光浴させておいたバケツの青水を覗いたら…何かいる?
ボウフラ…じゃなくて、稚魚!
かなり濃い青水の中に、いい感じに育っている稚魚が2匹紛れ込んでいました。
稚魚が紛れ込んだんじゃなくて、おそらく卵が紛れ込んでいたんでしょうが。
うっかり親魚のところにリリースしちゃうところでした。
親のごちそうになっちゃう前でよかった。
…この分だと実際に、大火鉢で孵化して親に食べられちゃった稚魚もいそうで申し訳ないですorz

しかし、昼夜の水温差がかなりある屋外のバケツの中でもすくすく育っていました。
他の稚魚は大事を取って、ヒーターを入れ、青水も適度に薄めてありましたが、今の時期ならそこまでしてやらなくてもよいのかも。
水温差がある程度ある方が丈夫に育つようですし。
青水だけでもしばらくは育ちそう。
黄身をあげれば食べるコもいますが、黄身よりバケツの側面などついている緑のもやもやをつくつくしているコの方が多いです。
餌はもう少し大きくなってからでも?
ただ、黄身を食べないわけでもなく。
粉状の黄身をうまく水面に浮かべてやると、食べてくれます。
条件厳し過ぎ。

餌と言えば、放置してあった睡蓮鉢にミジンコらしき粒々の点々な生物がふよふよ発生しているのを見つけました。
これでミジンコ給餌ができる?
ただ、目を凝らしてみると、ふよふよしている謎生物は一種類ではない模様。
ミジンコもきっといるでしょうが、そうじゃない怪しい奴も混ざってる危険が高いです。
と思いつつ、あげちゃいましたが、食べてくれませんでした。
黄身の粉と比べると倍以上大きいので、どうやらまだ口に入らないらしく。
やはり、口が小さいうちは急いで餌を用意しなくてもよいかも。
用意しても食べられないし。

しばらくは、卵の黄身を粉にして少量与えつつ、ヒーターは切って様子を見たいと思います。
食べられる黄身の欠片の大きさを見極めつつ、いけそうになったらミジンコを給餌。
ヒーターは昼間の水温が18℃を切るようなら、入れる方向で。
こんなんでどうでしょう?

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