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  稚魚の飼い方

金魚屋さんで今頃学習。

年長組の稚魚たちには卵の黄身を与えているのですが、食べにくそう。
しかも、ちょっとでも塊だと食べてもらえずゴミに。
ということで、稚魚の餌を求めて金魚屋さんへ。
パウダー状の稚魚餌を小袋分、分けて売ってもらえました。
与えてみるといい感じに水面に浮いてくれるので、年長針子組も食べやすそう。
後は水面に浮かんできて、餌を探しているタイミングで与えられれば、きっとパクパク食べてもらえる…
ただ、分量が難しい。
5匹しかいない針子さんには一回分で、一摘まみどころか、指いついたカスを払い落す程度で十分っぽい。

餌をついでに金魚屋さんに稚魚の育て方を聞いてきました。
秋に生まれたと言うと、金魚屋さんにも驚かれちゃいました。
やっぱりイレギュラーな事態なのね。
百円金魚たちめ!

で、稚魚の飼い方なのですが。
今の時期なら一番気をつけないといけないのが、水温差だそうです。
稚魚は水温の高い低いより、水温差があるのがいけないらしい。
…ヤバい。
昼夜の寒暖差が10℃くらいある…
慌ててヒーターを戻してスイッチオンしました。
年長組が数を減らしたのも、ヒーターを切っちゃったせいかも。
ごめんなさいorz

しかし。
ヒーターが一つしかない関係上、年長針子と年少毛子を元通り、同じバケツに戻したのですが。
その際、毛子の方のバケツが虫やゴミで汚かったので、毛子を移動させるついでに数を確認したのです。
10匹くらいだろう…と数えてみると、なんと四倍の40匹きっかり!
マジか…40匹ってマジですか…!
7Lバケツが何気に毛子地獄でした。
掬っては逃げられ、掬っては逃げられ。
もう何回かやっていますが、稚魚の水替えは地獄って本当です。
ゴミと一緒に死骸をたくさん見つけて凹むし。

青水なので、バケツの底の方は見えづらく、ゴミ取りも稚魚すくいも大変です。
水深を下げる意味も兼ねて、間口が広くて水量もある別の容器に移そうかな。
金魚屋さんには発泡スチロールの箱、いわゆるトロ箱?をお薦めされました。
そういえば、別の金魚屋さんでもお薦めされた記憶があります。
胡蝶蘭の防寒用に一箱買い求めましたが、もう一箱稚魚ちゃんに…?
もういっそのことプラ舟が欲しいです。
いい加減水槽買えよ!と自己突っ込みしないこともないのですが、青水だから意味ないし!
とりあえず、プラ舟、風呂桶、タライ辺りを交えつつ、トロ箱も検討したいと思います。

そういえば金魚屋さんで、水量のことは聞き忘れてしまいました。
ヒーターを入れるなら普通、エアレーションも一緒にするものらしいので、金魚屋さんもあえて指摘しなかったのかも。
今は良さそうですが、さすがに7Lに45匹は過密。
一か月後に何匹残っているかわかりませんが、三分の一としても15匹。
余裕を持って最低倍の水量はあるものに移したいです。
それに、金魚屋さんやあちこちの金魚サイトを見る度に、緑の四角い容器が気になって仕方ないんですよね…
やっぱり船ゲット?!

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