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  針子の腸が変

カビの次は奇形?
ただ、口の異常や背骨・尾ヒレの折れ曲がりといったよく聞くものとは違うようで。

年長針子組4匹の内、2匹が上から見ると腸?が曲がって見えます。
背骨が曲がっているのとは違うようで、体はまっすぐ。
ただ、まだ透けて見える体内の腸らしき臓器がくねっとしているのです。
元気に泳いでいるし、餌も食べているのですが…
左右非対称なので不安です。

夕方異常を発見し、翌朝また観察してみると普通に。
戻った?
と思ったのですが、餌を与えてしばらくすると…
餌を食べて腸の位置がわかりやすくなったらしく、やはりくねっとしております。
本魚は元気そうで餌だってパクパクしているのですが、このくねりは何だろう…??
明らかに湾曲しているのです。
気になります。

***

ところで。
稚魚の親魚を入れてある大火鉢の青水が、今回はかなり薄くなってしまっていました。
ここのところ晴天が続いていたのにこれなのは、ちょっと頭が痛いです。
が、たまには火鉢の底までスケスケで金魚ちゃんたちがよく観察できるのも悪くありません。
…お陰で朝から火鉢の中で孵化した稚魚たちを発見してしまいました。
蘚苔類を詰めたゴミキャッチャーが浮かべてあるのですが、そこに10匹ほど毛子が張り付いていました。
捕まえようとすると、キャッチャーから離れて泳ぎ出すので、ヒヤヒヤしました。
親に食べられる前にほとんど捕まえることができましたが、1匹だけ逃げた奴がいた気が。
でも、水替え後に見つけたコだったので、青水にまぎれて再発見に至らず。
…とりあえず、健闘を祈っておきました。

ここで、別の問題が。
これで、稚魚の数は年長組年少組を含めて50匹ほどになってしまいます。
さすがに7Lバケツはきつい。
それに、バケツの水深だといい加減、ゴミ取りが大変なのです。
仕方がないので、良さそうな容器を買ってきました。
水量があって間口が広く、水深が浅いもの…特大サイズのタライ!
邪魔にならない四角いものがよかったのですが、なかったので円形のもの。
でも、間口は50センチあるのでいい感じです。
早速稚魚たちを移動させました。
今のところ水量は14Lほどですが、水深浅めなのでゴミ取りも楽チンでした。
毛子もいい感じに底に張り付いています。

勝手に毛子は体を立てて何かに張り付くものだと思っていましたが、実は底にくっついているコの方が多いみたいですね。
何度かゴミと間違えて注射器で吸い取ろうとして、違うわボケ!と超高速で逃げられましたw
そこに関しては紛らわしいので、やっぱりタライの側面とかに張り付いていてほしいかも。

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