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  金魚藻発見!

夏に、田んぼの土を使って株分けした睡蓮。
今年の花は咲かないだろうし、と放置してあったのですが。

事は、金魚の稚魚の餌探しが発端でした。
餌のよいというタマミジンコを睡蓮鉢で探していたのですが、目当てのものは見当たらず、代わりに金魚藻らしき水草が水中に浮かんでいるのを見つけてしまいました。
夏までは確かになかったのですが…
田んぼの土に種でも混ざっていて、見ない間に成長していたんでしょうね。
あんなに探していたのに…灯台もと暗しとはまさにこのことw

ただ、探していたのはキクモだったのですが、見つけたものはマツモっぽいです。
根はなく水中に漂っていて、黄色の粒々した花をつけています。
葉がかなり貧相ですが、増えるでしょうか?
とりあえず、採取して暖かい稚魚タライに隔離して浮かべてみました。
浮かべてみると、ますます金魚藻っぽいです。
ただ、本当に貧相。
きちんと育てたら、もっとふさふさしてくるのでしょうか??

しかし。
マツモがあったんだから、絶対キクモもあるはず。
季節的に地上葉を出す頃なので、もう一度探してみようかな?
あの、菊の葉のような地上葉と紫の花は、見つけやすいはずなのですが。

***

金魚の稚魚たちは、タライに移してから2~3匹脱落した程度で、元気に餌をつくつくしています。
ただ、大きさがかなり不揃いに。
1週間早く生まれた4匹がとりわけ大きいのは仕方ないのですが、後発組の中でも大小が出てきてしまいました。
まだ餌を食べ始めたばかりで、共食いをしてしまうほどの体格差ではありませんが。
親魚のいる大火鉢で孵化した稚魚は孵化が遅かったので、とりわけ小さい稚魚はその辺りのコなのかなと思っています。
水温がが低いと、孵化までの経過日数だけでなく、毛仔が泳ぎ出すようになる時間も遅くなる印象があります。

何にせよ、今はすべての稚魚たちが餌を食べ始めるようになったので、一安心。
ただ、泳ぎ出すようになったばかりの稚魚には、卵の黄身もミジンコも厳しいらしく、上手に食べさせてあげられなくて本当に困っていました。
が、金魚屋さんで購入した稚魚用の粉餌を与えたところ、全然違う。
水面にうまい具合にとどまる餌なので小さな稚魚でも発見しやすいらしく、与えた直後から水面に集まってきます。
それに、掃除も楽。
パウダー状で、水面がほこりを被ったようになるため、初めの内は食べ残しをどう片付けようか迷ったのですが…
どこかで、ティッシュペーパーを使った油膜取りの方法を見かけて、それを流用してみたらあらびっくり!
3秒でゴミ取り終了しました。
一応、タライの底もゴミ取りをしていますが、まだそこまで汚れていない感じです。

パウダー稚魚餌を与えるようになってから、先発組は急に大きくなってきた気もします。
全長で1センチほどになったので、餌をぱくついている様子もはっきり観察できます。
餌の密集しているところに頭を突っ込んで、まさに貪り食う!という様子で頼もしいw
今の時期の稚魚は、いくらでも食べて大きくなるらしいので、古い餌が残らないように注意しつつ、なるべくたくさんの餌を与えたいと思います。
メダカ卒業したら、本当の意味で安心できる気がするのですが…まだ尾ヒレ以外に金魚の気配は微塵もないし。
目下の目標は、脱メダカですね。

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