気が向くまま何か作るよ!

  スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  沈没横転

年少組の一番大きく育っていたコが昨日の夕方、急に様子がおかしくなってしまいましたorz

何事もなくゴミ取りをし、水替えをし…
サイフォン式の加水がそろそろ終わっただろう、と覗いてみると…なんか横になっている一匹が!
慌てて掬いだして別容器に新水を入れて隔離しました。
観察してみると、一生けん命泳ごうとはしているのですが、止まると沈む。
さらに体が傾く…を通り越して、横倒しになってしまいます。
右側面が常に上になります。
左のお腹に重石が入っているような状態なのでしょうか?
大きくて元気、さっきまで餌を食べていたのに…なんで?
結局、翌朝死亡していました。
さらに、別の大きめのコも死亡。
ショックです…orz

しょげつつ原因を探ってみました。
まず、思い返してみると、少し前から泳ぎ方がおかしかった気もしないではないのです。
入れてあったざるの縁をたどるように水面を泳いでいたような?
ただ、与えている餌の関係で縁に餌が溜まりやすいようで、他の稚魚もよくやっているので、しかとは言えません。

次に、水質の悪化。
水替えは毎日していますが、徐々に餌を増やしてきているので、もしかしたら交換する水量が足りないということは考えられます。
大きいコが死亡したことを考えると、酸欠もありえなくはないですが…同じくらいの大きいコがぴんぴんしているので微妙。

あとは、水合わせ。
水温はなるべく合わせるようにしていますが、加水に使う水の方が2~3℃低めです。
少量ずつ入れるようにはしていますが…玉にめんどくさくなって、小さい手桶でちょろちょろ入れちゃうことも。
様子がおかしくなったのが水替えの直後だったので、可能性はあります。

ただ、他の稚魚はまったく元気なので、この個体にのみ何らかの疾患がある場合もあるかも。
普段上から見るばかりで、初めて横から見たのですが。
お腹はぷっくり、鱗もつやつや。
ヒレなどに欠損もありません。
エラ付近は赤みが強いですが…スケスケのお腹も赤く、エラ病というより単に体が透けているだけ、と思われます。
エラを激しく動かしているという様子も見られません。
ただ、よくよく見ると口元がおかしい。
口が動いていないような…奇形?

はっきりとは覚えていませんが、口元が動いていないと上見で確認した覚えがないので、後天的な奇形の可能性が高いです。
もしかしたら、先日与え始めた糸ミミズが、大きすぎるか硬すぎたのかもしれません。
そういう餌を与えた時に、口元の筋肉を傷つけて、口の奇形になることがあるそうで…
とりあえず、しばらく糸ミミズは控えたいと思います。
喜んで食べてるコもいるので心苦しいですが…奇形怖い!
もう一回り大きくなるまで、肉は我慢。
代わりに、沈殿物の藻を与えていこうと思います。

***

なんやかんやで元気の良すぎる稚魚がしばしば、隔離カゴから脱出しているのですが。
そういうコは、タライの底に生えた藻や緑の沈殿物を好んでつくつくしています。
なので、浮けば水面にパウダー稚魚餌があり、沈めば底に藻の沈殿物がある、というような環境を作ってあげたらいいのかもしれません。
ただ、水質悪化が怖くて、広いタライの水面前面に餌をバラまくのはためらってしまうんですよね。
かといって、少量しか与えず、まだ小さい稚魚が餌にありつけない事態も怖い。
家にずっといる日はいいのですが、そうじゃない時はやはり、隔離容器の中で餌を与えると安心な気がします。
気休めでしょうけどね~

とりあえず、脱走しがちな大きいコは、タライに解放して好きなだけ底の藻?をつくつくさせています。
1センチほどになってきたコは、遊泳能力もかなりついてきているようで、タライの底から水面までスイスイ泳いで餌をあさっているので、餌にたどり着けない心配はなさそう。
大きくなったコから隔離容器の外へ解放してあげた方がいいかもしれません。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://sunadorinekotyan.blog10.fc2.com/tb.php/337-3015f375

 | HOME | 


プロフィール


    sabatoraseijin

    Author:sabatoraseijin



月別アーカイブ



検索フォーム







カウンター


  • RSS 1.0
  • HTML 4.01
  • RSS FEED
  • FC2Ad

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。