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  ガチムチーズとフナビー

百円金魚の稚魚たち。
数を減らして、現在残っているのは30匹強。

孵化して一ヶ月半ほど経ちましたが、ここまで来ると大きさに変わりはなくなってきました。
というか、良く育つコはかなり大きくなり。
そうでないコはいつまでも小さいまま。
ただ、群れとして見るとそういったばらつきも含めて似たような雰囲気になりました。

そして、期待するほど大きくなっていませんorz
中くらいの大きさのコで体長1cmほどです。
何より、ほとんどスボ尾。
ちょっと残念ですが、そんなものだろうと初めから思っていたので、それはそれ。
ただただ。
いわゆるフナ尾というのは、案外いませんでした。
最近、末っ子稚魚に初めて1匹見つけてむしろ感動してしまいましたw
なんていうか、これが先祖返りか!という感じです。
安直にフナビーとあだ名をつけて観察していますが、フナ尾以外は他と変わりません。
特に泳ぎがうまい印象もなく。
たぶん、金魚も自分が他とちょっと違うという自覚がないんでしょうね。
やればできるコでしょうにw

また、末っ子稚魚のグループには、2匹ほど特に大きくなったコがいるのですが。
これが、ものすごくよく育ってきています。
先に生まれたタライ組の大きいコたちよりも、一回りくらい大きいです。
しかも、体形も比較的丸っこい上、尾ヒレがきれいに横に広がっています。
尾ヒレがきれいなのはこの2匹くらいなので、意外でした。
グループの中で早く育つトビは、丈夫だけどあまり理想的な形にはならないと聞いていたので。
1匹は少し口が曲がっているようにも見えますが…遺伝?
親の百円金魚の中にいる、口曲がりのコにそっくりです。
でも、口の曲がりは固い餌を食べたのが原因になりやすいというし。
どうなんでしょうね?

小さいコと比べると3倍以上はあるので、そろそろ共食いが心配なのですが。
今のところ、襲うような仕草は見せません。
というか、この大きい2匹。
底に溜まっている、青水沈殿物をただひたすらむさぼっています。
沈殿物の中からたまにアカムシが飛び出すと豹変して、ピラニアみたいになりますが…
それ以外は温和。
代わりに沈殿物を食べまくり、先日とうとう食べつくしておかわりしました。
なので、沈殿物の中に潜むアカムシに気づいて、それを食べることを覚えた2匹が急に巨大化したのかな、と想像しています。
大きくなるにはたんぱく質!と言うし。
この2匹なら食べるかな~と考え、乾燥糸ミミズを与えてみたら見事に完食してくれました。
肉食を知っていることは間違いありません。

体型も、ぷりぷりのむちむちです。
ただ大きいだけじゃないのです。
お腹の張りが違います。
まだコロコロとまではいきませんが…
タライの草食系のコたちに比べれば、かなりのパンパン具合。
なので、ガチムチーズと呼んで可愛がっています。
このまま肉食ガチムチ道を極めてくれると嬉しいです。

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