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  エビの握り

糸ミミズを与え始めて数日。
ガチムチズ以外の他の稚魚たちもすぐに糸ミミズに食らいつくようになりました。

1cmほどのキューブ状の乾燥糸ミミズを与えているのですが、20匹弱の稚魚で一つのキューブを一日でそろそろ完食できるようになりそうです。
まあ、ほとんどはガチムチズが食べているわけですが…
そしてさらにムチプリになっていると。
上から見ていると、ご飯がパンパンに詰まったお稲荷のようです。
でも尻尾があるので、形的にはエビの握りといったところ。
餌をたらふく食べたお腹が左右にはみ出ているのも、ちょうどご飯の部分にそっくりです。

こうなってくると存在感というか、安定感があって安心します。
たんぱく質はすごいですね。
ただ、逆に糸ミミズを未だに受け付けないタライ飼育の稚魚たち本当にが心配です。
大きさ的にはそろそろ食べ始めてもよいのですが、興味を示しません。
食べられそうなサイズの生きた赤虫やボウフラも、食べ物と認識しないのか完全無視。
どうしたものでしょう…orz

そもそも、タライは飼育数に対して容量が大きすぎるようで。
稚魚が餌にたどり着くのが大変なのかもしれません。
容量を減らすか、餌を多めに入れるかしたいと考えています。
理想としては、容器の底にみっちり青水沈殿物が降り積もっている状態にしたいところ。
糸ミミズを食べるグループは、沈殿物を好んで漁り、その中に潜んでいる虫を見つけて食べることを覚えたので、糸ミミズにも抵抗がないようなのです。
タライ組も、底を漁るのは好きなようなので、後は好き放題漁れる沈殿物とそれに付随する虫を補充できたらよいのです。

そこで、親魚に青水の生成に励んでもらおうかと考えています。
親の百円金魚ちゃんたちは、現在は朝方にしか日が差し込まない車庫で飼っているのですが、一部をバケツに入れて日中は日光浴させ、バケツの水の青水化を図ろうかと。
うっすら青水の廃水バケツがあるので、それをベースにすれば!
あとは晴天の日が何日か続いて欲しいところ…なのですが、しばらく雨や曇りの日が続きそう。
とりあえず、やってみます。

***

そういえば、完全に沈没してしまった稚魚が一匹いるのですが。
しばらく沈没したままでずっと隔離しているのですが、なぜか死にません。
今まで死んでしまった稚魚は、浮く、沈む、カビるのどれかが原因で、そうなって助けられたコはおらず、症状が出てから数日で死んでしまいました。
なので、一週間以上生きているので不思議なのです。
一応餌は与えていたので、見ていないところで食べてはいたのだと思います。
また、大きくはありませんが、頭が三角形に大きくなり始めていたので、あるていど体力があったのかもしれません。
ほとんど動かないのですが、泳ぎ出すと案外切れのある動きをします。

でも、完全に沈んでいるのでたぶん助かりません。
かわいそうだけど、死ぬ前に好きなだけ食べさせてやろうと今日は糸ミミズを与えてみました。
そうしたら、意外や意外、ものすごい熱意で食らいつく!
糸ミミズが食べれるかどうかぎりぎりの大きさの稚魚だったのですが、ちょっと病魚とは思えない食い付きっぷり。
完食できたかどうかは微妙でしたが、食欲があることは間違いありません。
そこで、今度は稚魚用の粉餌を練って沈めてみました。
こちらにも食いついて離れません。
…もしかしたら、お腹が空いていたのかも?

明日の朝、死んでいなければ、糸ミミズと練り餌を沈めて与えて様子を見てみたいと思います。
そういえば、稚魚の死因に餓死は案外多いらしい…
もしかして、今まで死なせてしまった稚魚の中にも、餌の採り方が下手なコがいたのかもしれません。
給餌方法をいろいろ試した方がいいのかな。
粉餌は水面にばらまいていたのですが、一部は沈めるように与えた方がすべての稚魚に行きわたりやすいのでしょうか。
この沈没稚魚は要経過観察です。

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