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  突然死

昨日より引き続き、ジェットコースター運勢が本日も続いております。

今朝、百円金魚ちゃんのオスたちで製作中の青水バケツを覗いてみると、一匹浮いている!!
すでに死んでいました。
斑のコです。
体を確認しましたが異常はどこにも見当たらず。
むしろ、ぷりぷりのピカピカで、お尻には太くて黒緑の長い糞がついたままでした。
酸欠かとも思いましたが…
オスたちは2匹と3匹で分けて別のバケツに入れてあったのですが、亡くなったのは2匹入りの1匹。
酸欠の可能性は低いように思われます。
となると、昨日の水替えが原因としか考えられません。
福ダルマの事故死に動転して、青水バケツの水替えをかなり乱暴にやってしまった記憶があります…orz
水圧か水質の急激な変化でショック死…
こちらも飼い主による過失致死かもしれません…
ごめんなさい、金魚ちゃん!

***

ただ、今日は金魚ちゃんの死を悲しんでばかりもいられず。
昨日保護した仔猫の残りがまだ床下にいるようで、午前中から捕獲作戦を決行していました。
餌を入れたゲージの扉に紐を結び、猫が入ったら紐を引っ張って…という原始的な仕掛け。
ゲージを置いてすぐは一度餌を食べさせて、警戒心を緩めさせるようにしました。
これが効いたのか、2回目の餌やりで床下からのこのこ…
出てきたのは、親子の猫2匹。
そして捕まったのは、なぜか母親猫orz
チビ猫は、あっという間に床下へ逃げ込んでしまいました。

…。
…おかあちゃん。
仔猫よりどんくさいおかあちゃんってどうなの…
その後、逃げた仔猫を捕まえる方が手間取りました。
最終的に、出入り口にバリケードを築き、仔猫が完全に外へ出てきたところで、床下への出入り口を塞ぐ、という仕掛けを作ってどうにか捕まえることができました。
白黒子猫ちゃんは、かなり頭脳派でした。
それから凶暴。
まあ、仔猫なので捕まってしまえば大人しいものですが。

しかし。
困りました。
まさか母猫まで捕獲できるとは思っていませんでした。
捕獲した時の様子からも、まだ若くて完全に人間嫌いというわけではないようなのですが。
それでも、人に飼われたことのない野良猫だろうと推測されます。
一番最初に飼った猫がそういう猫ですが、大人になりたてのところを少しずつ慣らしたので、今回とは少々勝手が違います。
今のところ、仔猫とは別にしてゲージに入れたまま部屋の隅にいれていますが、暴れはしないもののものすごく警戒しています。
視界に入れば、ガン見。
ゲージの扉を開ければ、威嚇。
触ろうものなら猫パンチ(本気)。

暴れていないのは、借りてきた猫的な何かなだけかも、と不安です。
とりあえず、餌で釣るべし。
それしかない。

仔猫の方は、先に捕まえた黒猫が一日で喉を鳴らすくらいには慣れてくれたので、心配はしていません。
なので、母猫をどうにかしたい。
母猫もかわいらしい三毛なので、ごろにゃんになればもらい手もいるかもしれません。
仔猫ともども、素敵な里親さんを見つけてあげたいです。

そう考えると、一番最初に保護したモモくんは本当にラッキーボーイだったんでしょうね。
さすが、幸せのカギ尻尾。
そういえば、黒猫もカギ尻尾です。
母猫は触らせてくれないのでわかりませんが…黒猫そっくりの尻尾をしているのであるいは。
もしそうなら、この猫たちにも幸運がついているはず。
きちんと面倒見るから、幸運は自力で引っ掛けてきてほしいところです…
いやいやいや、そこはこの猫たちの強運を信じよう。
豪邸に住んでる猫好きの方とかが、きっと…!

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