気が向くまま何か作るよ!

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  すくすくと

最近、朝が大変です。
起きた時、あちこちの飼育スペースを覗くのがちょっと怖い今日この頃…

死んでる金魚はいないかとまずはドキドキ。
それから、体調を崩している稚魚がいないかドキドキ。
そして、仔猫のトイレがばっちらかってないかドキドキ。
何より、母猫が手作りケージから脱走してないかドキドキ…最後が一番かな?

仔猫は捕まえた翌日には、百均で揃えた材料でケージを自作し入れてありました。
しかし母猫は最初の三日ほど、既製品のケージに。
頑丈なのですが、狭い。
見るからにケージ自体がストレス源。
猫のケージ飼育について調べてみましたが、狭すぎたり閉じ込めたままというのはやはりダメなよう。
できれば部屋に人がいる時間だけはケージから出してあげたいのですが、それに適した部屋もありません。
なので、少しだけケージを大きくすることにしました。
仔猫ケージと同様、百均グッズで自作。
結束バンドの数だけ3倍くらいにしました。
60センチの立方体のケージですが、元のケージより天井が高く広さも倍ほどにはなりました。
母猫もケージの扉を開けると、自分からスムーズに移動してくれました。
やはり、広いところがよかったようです。
また、中には古いござを畳んで入れてあげました。
寝床に良いかと思ったのですが…なぜか挟まろうとする。
お陰で何度直してもござが広がってしまい、トイレスペースが確保できません。
正直、母猫はまだまだ攻撃的なので、ケージの奥まで手を入れた掃除はできないところ。
ケージを清潔に保つためにも、トイレスペースを手前にきっちり確保したいのですが…
今はトイレシートと新聞紙でトイレスペースにしていますが、ケージを少し狭くしてでも箱型のトイレを作った方がいいのかもしれません。

***

さて。
前置きが長くなりました。
ただ、こんな感じで猫を捕獲してから金魚の時間が大幅に減ってしまいました。
仔猫はむりむりウ○チするし。
餌やりと水温チェックだけはしていたのですが…金魚の観察は完全におろそかに。
久しぶりにじっくり稚魚を見てみたところ、なんか大きくなってる…
末っ子組のガチムチズがパンパンに育ってきていました。
というか、末っ子組は全体的に一回り大きくなったような。
ガチムチズはお腹にボールが入っているようですが、他の稚魚の中でも大きい方のものは頭の大きいメダカをそろそろ卒業できるかも。

また、尾ヒレ意外の色や形に特徴が出てきました。
ガチムチズの一匹と三軍と呼んでいる、大きさ三番目のグループの一匹は、他の稚魚に比べて体色がピンク色です。
他の稚魚たちは褐色なので、明らかに色が違います。
親魚に一匹、白い体色のメスがいたので、そのせいでしょうか?
また、二軍と呼んでいる大きさ二番目のグループの一匹は、頭が丸いです。
親魚はミックスと思われ、出目以外はみんな琉金っぽい何かでした。
なので、金魚らしい体型になってきた稚魚たちは口がとがり気味の琉金体型になっています。
ただ、二軍の一匹だけは目元から口があまり飛び出していないというか。
もしかしたら、出目金になる兆候?とちょっと期待しております。
でも、まだまだ小さいので、こんな大きさから目が飛び出し始めるとは思えないのですが…どうなんでしょう?
末っ子組はなかなか順調に成長しているので、とても楽しみです。

逆に問題なのが、年長年少組。
年長組はもう一匹しか残っていませんが…
一向に大きくなりません。
というか、粉餌しか食べない。
やはり、初期に何を食べていたかによって餌の好みが変わってきてしまうみたいです。
元気だし食欲があるので不安はないのですが、大きくならないのが残念です。
同じくらいの大きさの稚魚でも、末っ子組なら糸ミミズにくらいついているのに、年少組だと見向きもしないという…

父親金魚たちに頑張って製造してもらっている青水が順調に増産されているので、そろそろ水替えをしてみたいところ。
今は、金魚を入れていない青水を放置して、沈殿させつつ虫の混入を図っております。
アカムシとミジンコ、カモン!
もう遅いかもしれませんが…
稚魚たちは粉餌を沈めて与えるようになる前から底をつくつくするのを好んでいたので、沈殿物をつくつくしたついでに飛び出してきたミジンコくらいなら食べてくれるかもしれません。
そこからアカムシも…!

実際のところ、アカムシは今の水槽にも入っているのですが、まったく食べません。
たぶん、何かが違うんです。
そこで、末っ子組と違いを比較してみたのです。
やはり、沈殿物が一番怪しいです。
末っ子組の沈殿物は粉状なのですが、年少組のものはダマになっています。
藻が糸状になっているのとも違います。
アカムシハウスに一番似ています。
でも、もうちょっと粘り気があるというか。
これが稚魚には不評。
粉餌が降りかかってでもいない限り、つくつくしません。
沈殿物は、例えるなら濃いめのお抹茶みたいなものなのですが、その粉々加減が稚魚には大事なのかもしれません。

***

保護猫親子と稚魚の世話に明け暮れておりますが、その間にクリスマスローズが新葉を展開させてきました。
本当なら今は、このクリスマスローズの葉を楽しんでいた頃合いだったのに…!
何事もすべてうまく運ぶということはないですね~
ほったらかしている間に、カランコエの蕾も膨らんできています。
ランの発根も盛ん。
ただ、さすがに夜の冷え込みが10℃ほどまでに下がってきたので、発泡スチロールとプチプチの断熱のみというのも限界の模様。
ペットボトルで湯たんぽを…と考えていましたが、そんな気力もないので、今冬は休眠越冬となるかもしれません。
一株だけ花芽っぽいものをつけている株があるのですが、2か月以上経っても全く成長しません。
出た当時のままの大きさで、成長中断。
なんで、芽を出したんでしょうね…
そして、どうしたら成長を再開するんでしょうね…
未だに角のような何かといった状態で、焦らされます。
そう考えると、カランコエは尻軽なのです。

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